医療機器の滅菌について

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患者様一人一人に

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7月3日のニュースで歯を削る医療機器の半数が使い回されているという記事が公開されました。

 

この記事はドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる管理について尋ねたもので、治療時に口に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者様に感染させるリスクがあります。

調査は日本歯科医師会の会員1000人に行われ、700人から回答。機器について「全ての患者ごとに交換」と答えたのが52%。一方、指針に沿わず「感染症患者とわかった場合」「血液が付いた場合など」に交換するとしたのは、それぞれ17%、16%。13%は滅菌せずに「消毒薬で拭く」との回答でした。

 

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170703-OYTET50012/

 

患者様を感染のリスクがあると知っていながら、危険な環境下で治療する歯科医院が半数もある事に憤りを隠せません。何事にも、科学的根拠に基づいた正しい知識を持ち、それを実行する義務が私達、医療従事者にはあると考えます。

 

深見台歯科クリニックでは器具の清潔さを保つためにヨーロッパ規格EN13060の最高基準「クラスB」の条件を満たした、SIRONA社のDac Professionalを導入しております。

当院で使用する全ての医療器具が世界最高基準の高圧蒸気滅菌器により処理されており、無論、患者様一人一人に滅菌済みの器具にて治療をさせていただいております。

 

歯科医院は患者様にとってただでさえ緊張してしまう場所。深見台歯科クリニックでは院内感染対策を世界基準で行なっておりますので、患者様に治療に専念していただける環境が整っております。

お口のことでお困りの際は、是非一度、深見台歯科クリニックまでご相談ください。